1鍼灸治療の話 2奈良県十津川村の地元ネタ 3ゲストを招いてFree Talkなど

iTunesで無料購読itunes.png     他のアプリで無料購読rss.png

ご意見、ご感想、その他ご連絡はメールでお送り下さい。コメントも可



湯元郷治療院ホームページはこちら 治療院の情報やニュースを随時更新

2015年01月30日

第13回 東洋医学『寒証と熱証』 その他


第13回 寒証、熱証
1雑談
今回からスリム化を目指してというか、配信方法を元通りに戻して
お送りしております。ツボ押しの説明が難しい事と内容があちこち
飛んでしまうので 雑談 今日の主題 最後にまとめ
という形に変更してお送りいたします。
今日の雑談はダムマニアと吊り橋のお話
田舎にある吊り橋。魅力的です!動画紹介できるように頑張ります。

2東洋医学の熱証と寒証
冷えやすい、熱がりなど人はどちらかのタイプに分かれますよね。
東洋医学では証を立てて、冷えている人を寒証、熱がりや熱がこもった人を熱証と分けます。

寒証・・・温かい飲み物を好み、手足が冷えるタイプ。トイレも近く下痢を起こしやすくてとにかく冷えるのが嫌なタイプ。顔色は白い等。さらにこの寒証の人を分けると寒実証と寒虚証に分ける事が出来て、前者は積極的に冷えたものを食べた結果体が冷え切ってしまって変調を来たした人であるのに対して後者は体力がなく極度の冷え性で、体温を作り出す気<エネルギー>が乏しい状態。

熱証・・・汗っかきで喉が渇いていて冷たい飲み物が大好きたタイプ。手足が火照っていて、顔が赤く、体臭が強い。こちらも実証と虚証に分けられるのですが、前者は元気だけど体内に熱がこもっていて興奮しやすく熱っぽくなるタイプ。後者は体力が無く熱を冷ます力が無くのぼせたタイプです。更年期障害などに見られます。

この双方のバランスが取れている人がいわゆる健康体

実際私の場合は寒くなると背中が痛くなったり、手足が冷えます。便秘も起こりました。
寒い冬にもかかわらず冷たい飲み物結構飲むんです。ビール等、焼酎もロックです^^
そう考えると寒証でも寒実証に入るのではないかと推測される訳です。
体調不良が無ければ特に気をつけることはないのですが、私の場合便秘を起こしたり
背中が張ってくるという症状があるので改善が必要と言えます。<汗>

寒タイプ生活の改善点としては
1なるべく冷たい飲み物を飲まない。
2手足を良く温める。
3鍼灸治療をするのであれば温灸をするか血のめぐりを良くする場所に鍼をするなど

便秘についてはお腹にお灸をしていると改善されました。
冷えについては温泉が一番効果的で疲れがかなり癒されます。
背中の痛みも消えやすいですね。

このように東洋医学の観点から自分の体を考察してみて、生活改善する事は病気の予防になります。自分がどのタイプなのかまずは簡単に 冷えるタイプor熱のタイプ どちらか判断してみましょう!! よくわからない場合は是非ともお尋ね下さいませ^^


3まとめ
次回は肩こりに由来する頭痛についてをお送りできればと考えています。




posted by kenta at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 東洋医学
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/112878297

この記事へのトラックバック